冬の冷えに温かい養生茶を毎日の習慣に|銀座の薬剤師が4タイプで解説

冬の冷えに温かい養生茶を毎日の習慣に|銀座の薬剤師が4タイプで解説

冬の冷え対策に温かい養生茶を楽しむ和漢茶のある暮らし
監修: 柳澤 謙行(やなざわ けんこう)/銀座漢方天風堂薬局 薬剤師(薬剤師歴45年)
2000年銀座にて漢方薬局を開業。30〜50代女性の冷え・婦人科・慢性不調のご相談を年間2,000件以上担当。女性のご相談者が9割を占めます。

冬になると、手足の先がいつまでも温まらない。
お腹を触ると、ひんやり冷たい。
腰から下だけが重く、靴下を重ねても足が冷える。
夜、布団に入っても足先が冷たくて、なかなか寝つけない。

こんなお声を、寒い季節になると毎日のように銀座のカウンターでいただきます。

「何枚着込んでも、芯から温まらないんです」
「温かい飲み物がいいと聞くけれど、何を飲めばいいのか分かりません」
「冷え性はもう体質だから、と半ばあきらめています」

結論からお伝えすると、冬の冷えは「あきらめるしかない体質」ではありません。毎日の温め習慣を、自分の冷えのタイプに合わせて少し整えるだけで、体感が変わってくる方は少なくありません。鍵になるのが、温かい飲み物を一日のなかに自然と取り入れること。冷たいものをやめ、温かい一杯でホッと一息つく時間を増やす——それだけでも冷えの感じ方は変わってきます。

今日はそんな「冬の冷え」を、銀座漢方天風堂の薬剤師として、できるだけ分かりやすくお話ししていきます。自分のタイプの見分け方から、毎日続けられる温め養生まで、順番にご紹介します。

この記事でわかること
  • 冬に冷えが強くなる仕組み(東洋医学のやさしい解説)
  • 冷えの4タイプと、自分がどれに当てはまるか(12問セルフチェック)
  • 温かい飲み物を中心にした、毎日続けられる温め養生
  • ノンカフェインの天風茶を一日の習慣に取り入れるヒント
  • 体質からじっくり整えたいときの漢方相談の流れと料金
目次(読みたい所からどうぞ)

1. なぜ冬は冷えが強くなるの?

冬は外気温が下がるだけでなく、体を温める力そのものが届きにくくなる季節です。だからこそ、外から着込むより、内側から温める習慣が効いてきます。

白衣の薬剤師が漢方相談カウンターで説明する 個別の体質見立て

冬は一年で最も気温が下がり、体は常に寒さにさらされます。寒い外気に触れると、体は熱を逃がさないよう手足の血管を縮めます。すると、本来は指先や足先まで届くはずの温かさが、末端まで行き渡らなくなります。これが、手足の冷えの基本的な仕組みです。

東洋医学では、体を温める力のことを「陽気(ようき)」と呼びます。冬はこの陽気が一年で最も奥に潜む季節とされ、もともと温める力が弱い方ほど、その影響を強く受けます。寒さに体力を奪われ、温かさを全身に巡らせる余力が足りなくなるんですね。

さらに見落とされがちなのが、冬は冷たい空気で内臓まで冷やしてしまうこと。冷たい飲み物や朝の冷えた空気でお腹が冷えると、消化や巡りに使う力まで奪われます。当薬局のカウンターでは、11月から2月にかけて「足が氷のように冷たい」「お腹が冷えて朝がつらい」というご相談が、毎年集中します。

逆にいえば、温かいものを体の中に入れる習慣を増やすと、内側から熱を補いやすくなります。温かい飲み物を一日のなかに散りばめる——これが、冬の冷え対策のいちばん身近な一歩です。

2. 冬の冷え、あなたはどのタイプ?

同じ「冷え」でも、出方には大きく4つのパターンがあります。タイプによって合う温め方が違うので、まずは自分の傾向を知ることが第一歩です。

老舗漢方薬局の天秤・乳鉢・薬草束 体質を見立てる伝統

表面の症状は似ていても、根っこの体質が違えば、合う対策・合わない対策がはっきり分かれます。「冷えにはとにかく生姜」「冷え性ならこの一手」という一括の対処が、私たちの現場ではなかなか成立しないのはそのためです。

ここでは、当薬局でご相談の多い冷えを4つのタイプに整理しました。次の章のセルフチェックとあわせて読むと、自分の傾向がつかみやすくなります。

タイプ1:手足の末端がジンジン冷えるタイプ

指先・足先・足首が、いつまでも温まらない方。靴下を重ねても足が冷たい、しもやけができやすい、寒い日に手がこわばる——という方はこのタイプです。

寒さで手足の血の巡りが滞りやすいのが特徴。デスクワーク中心で体を動かす機会が少ない30〜40代の方によく見られます。

タイプ2:お腹が冷たいタイプ

触るとお腹がひんやり冷たい方。冷たい飲み物ですぐお腹を壊す、食後に下痢か軟便になりやすい、温かい汁物でホッとする、食欲が落ちる——という方はこのタイプです。

胃腸の温める力が弱っていて、冷たいものや生もので一気に悪化します。お腹が冷えると全身の元気も出にくくなるため、冬に風邪をひきやすい方も少なくありません。

タイプ3:腰から下がずっしり重く冷えるタイプ

腰から下だけが冷たく重い方。膝が冷えてだるい、夜中に何度もトイレに起きる、冬に腰痛が悪化する、髪のパサつきが気になる——という方はこのタイプです。

体の根っこにある温める力がもともと不足しているところに、冬の寒さが追い打ちをかけるパターン。年齢を重ねた方や、長年の冷え性の方に多く見られます。夜中の覚醒や早朝覚醒が一緒に出る方は、「夜中に目が覚める・早朝覚醒と漢方」もあわせてご覧ください。

タイプ4:ストレスで冷えが悪化するタイプ

緊張やイライラで冷えがひどくなる方。手のひらや脇に汗をかくのに手足は冷たい、肩や首がこる、生理前の不調が強い、上半身はのぼせるのに足は冷える「冷えのぼせ」が出る——という方はこのタイプです。

ストレスで体の中の流れが滞ると、温かさもうまく届かなくなるパターン。仕事や家事に追われる30〜40代の女性に最も多いタイプです。

3. セルフチェック12問

各タイプ3問ずつ、全部で12問です。当てはまる項目が多いタイプが、あなたの主なパターンの可能性が高いといえます。複数タイプに当てはまる方がほとんどなので、一番多いタイプを「主」として捉えてみてください。

タイプ1:手足の末端がジンジン冷える
  • 指先・足先が、いつまでも温まらない
  • 靴下を重ねても足が冷たく、しもやけができやすい
  • 寒い日に手や指がこわばる
タイプ2:お腹が冷たい
  • お腹を触ると冷たく、冷えると下痢か軟便になる
  • 冷たい飲み物・生ものでお腹を壊しやすい
  • 食欲が落ちやすく、温かい汁物でホッとする
タイプ3:腰から下がずっしり重く冷える
  • 腰から下だけが冷たく重い・膝が冷たくだるい
  • 夜中に何度もトイレに起きる
  • 冬に腰痛が悪化する・髪のパサつきが気になる
タイプ4:ストレスで冷えが悪化する
  • 緊張やイライラすると冷えがひどくなる
  • 肩や首がこる・生理前の不調が強い
  • 上はのぼせるのに足は冷たい(冷えのぼせ)
2タイプ以上に当てはまる方へ
カウンターでお伺いするご相談者の多くは、2タイプ以上に当てはまります(当薬局の漢方相談記録より、傾向値)。「腰から下+お腹(タイプ3+2)」「ストレス+手足末端(タイプ4+1)」などの組み合わせは珍しくありません。

複数タイプが絡む冷えは、毎日の温め習慣だけで追いつかないこともあります。そのときは、あなた一人のために、いくつかの生薬を組み合わせて仕立てる「煎じ薬」を、当薬局ではお作りしています。まずは温かい飲み物を習慣にしつつ、変化が乏しいときに相談を検討する——そんな順番でも構いません。
毎日の一杯から始めたい方へ
ノンカフェインの天風茶は、夜でも気がねなく飲める12種の和漢素材ブレンド茶です。まずは日々の習慣に取り入れたい方は天風茶のページをご覧ください。体質からじっくり整えたい方は、LINE登録で初回相談に使える5,000円OFFクーポンを進呈しています。

4. 温かい一杯を習慣に|毎日の温め養生

朝の窓辺の和漢茶と植物 養生のひととき

冬の冷え対策で、いちばん手軽に続けられるのが「温かい飲み物を一日の習慣にすること」。あわせて3つの「首」を冷やさない工夫を重ねると、内側と外側の両方から温まりやすくなります。

難しい養生は続きません。まずは、いつもの冷たい飲み物を温かいものに置き換えるところから始めてみてください。タイプ別の食材の方向性とあわせてご紹介します。

習慣1:温かい飲み物を一日の真ん中に置く

朝の一杯、午後のひと息、夜のリラックスタイム。冷たい水やアイスコーヒーを、温かい飲み物に置き換えるだけで、体に入る熱の総量が変わります。とくに就寝前は、温かいものでお腹をゆるめておくと、足先まで温まりやすくなる方が多いです。

当薬局でも「冬は冷たいものを一切やめて、温かいお茶に切り替えました」というだけで、朝のだるさが軽くなったと話される方がいらっしゃいます。続けやすさを最優先に、無理のない範囲で始めるのがコツです。

習慣2:3つの「首」を冷やさない

首・手首・足首の3つの「首」は、皮膚が薄く血管が表面近くを通っています。ここが冷えると、全身に冷たい血が巡ってしまいます。冬はマフラー・手首までの袖・レッグウォーマーで、この3点を守りましょう。とくに足首を温めると、足先の冷えがやわらぐと感じる方が多いです。

習慣3:ぬるめのお風呂で芯から温める

シャワーだけで済ませず、38〜40度のぬるめのお湯に10〜15分つかると、体の芯から温まります。熱すぎるお湯は表面だけ温めて湯冷めしやすいので、ぬるめでじっくりがおすすめ。お風呂上がりに温かい飲み物を一杯添えると、温かさが長持ちします。

タイプ別「合う食材」の方向性

タイプ1(手足の末端):生姜・シナモン・葱の白い部分・温かい紅茶。生野菜の大量摂取や冷たい飲み物は控えめに。
タイプ2(お腹が冷たい):山芋・かぼちゃ・なつめ・お粥・温かい味噌汁。アイス・冷たい麺類・果物の食べ過ぎは避けたいところ。
タイプ3(腰から下):黒豆・黒ごま・くるみ・栗・鮭。夜更かしと過度のカフェインは控えめに、腰回りを冷やさない工夫を。
タイプ4(ストレス):しそ・柑橘類・三つ葉・香りのよいお茶。深呼吸と軽い散歩で流れをゆるめる時間を。

毎日の一杯に、ノンカフェインの天風茶を

「温かい飲み物を習慣に」とお伝えすると、「ではコーヒーや紅茶ばかりでいいの?」と聞かれます。カフェインは夕方以降の眠りに響きやすく、何杯も重ねると胃にもたれることがあります。そこで当薬局がご紹介しているのが、ノンカフェインの天風茶です。

天風茶は、はとむぎ・ハブ茶・陳皮・霊芝・クコ葉など12種の和漢素材をブレンドした、昔ながらの和漢の健康茶。カフェインを含まないので、朝から夜まで時間を気にせず、温かいまま飲めるのが冬にうれしいところです。お子さまからご年配の方まで、ご家族で同じ一杯を囲めます。

飲み方はとても簡単。約1.5Lの湯にティーパックを1〜2袋入れ、沸騰後5分ほど煮出すだけ。急須に熱湯を注いでも作れます。冬はぜひホットで、湯気の立つ一杯をゆっくり味わってください。冷たい飲み物の置き換えとして、一日2〜3杯を目安に毎日の習慣に取り入れていただけます。

「冷えに効くお茶」という飲み方ではなく、あくまで温かい飲み物を暮らしに添える養生の一杯として。ホッと一息つく時間そのものが、冬の冷えと向き合ううえで心強い味方になります。冷えとむくみが一緒に気になる季節の巡り養生は、「冷え・むくみと巡りの養生まとめ」もあわせてご覧ください。

5. 冷えの裏に隠れている本当の体質

冬の冷えを訴えてご相談に来られる方の多くは、根っこに「冷え+もう一つの慢性不調」を抱えていらっしゃいます。冷えだけが単独で起きていることは、当薬局ではあまり多くありません。

タイプ2の方は、お腹の冷えとむくみが連動しています。「冷たいものでお腹を壊す人ほど、水分をうまく巡らせられず、足やまぶたがむくみやすい」というセットは、よく一緒に出ます。冷えとむくみの関係は、「冷えとむくみは同じ根っこ|5タイプで整える」でくわしくお話ししています。

タイプ3の方は、眠りの不調と連動しています。「腰が冷えて重い・夜中に起きる・朝早く目が覚める」という組み合わせは、温める力の不足が背景にあることが多いです。

タイプ4の方は、PMSや生理痛、更年期の不調と連動しています。ストレスによる巡りの滞りは、若い世代ではPMSとして、40代以降では更年期不調として顔を出すことが多いのです。梅雨や季節の変わり目に冷えが揺れやすい方は、「梅雨に入って急に冷える方へ|5タイプで整える」も参考になります。

「冷えを整える」ことは、多くの場合「むくみ・睡眠・PMS・更年期」のいずれかと同時並行で進みます。だからこそ、温かい飲み物の習慣で土台を整えつつ、変化が乏しいときにはあなたの体質に合わせて複数の生薬を組み合わせる煎じ薬という選択肢があると、向き合い方の幅が広がります。

6. 銀座漢方天風堂でできること

当薬局では「毎日の一杯として天風茶を続けたい方」と「体質からじっくり整えたい方」の両方をお手伝いしています。まずは無理なく始められる温め習慣から、必要に応じて漢方相談へ。

銀座漢方天風堂薬局 漢方相談カウンター

天風茶を毎日の習慣にしたい方へ

「まずは温かい飲み物を習慣にするところから始めたい」という方には、ノンカフェインの天風茶をご案内しています。12種の和漢素材をブレンドした健康茶で、朝から夜まで時間を気にせず楽しめます。冬はホットで、湯気の立つ一杯をどうぞ。

通常 2,200円/定期便なら1,980円(10%OFF・毎月お届け)。毎日続けるなら定期便が便利です。お子さまからご年配の方まで、ご家族みんなで囲める一杯としてご利用いただいています。

体質から整えたい方へ(漢方相談の流れ)

「複数タイプに当てはまる」「市販の冷え対策では変化を感じない」「長年の冷え性をどうにかしたい」という方には、お一人ずつ向き合う漢方相談を承っています。初回は60分かけて、脈・舌・暮らしのお話から体質を見立て、あなた専用の煎じ薬で「あなたの一剤」を仕立てます。

  1. 体調・お悩み・暮らしのお話を伺う(30分)
  2. 脈と舌の様子を拝見し、体質タイプを整理(10分)
  3. 合う食材・暮らしの工夫と、お試しいただく漢方の方向をご提案(15分)
  4. 料金・服用方法のご案内、次回ご相談のタイミング相談(5分)

料金(おためし2週間コース)

初めての方には、おためし2週間コース 9,800円(税込)をご案内しています。
内訳: 初回相談料込み+あなた専用の煎じ薬14日分+次回フォローアップ枠予約。

2週間試してみて、体感がよければ継続をご相談、合わなければそこで終了でも構いません。月の継続コストはお体の状態と生薬の構成により幅がありますが、目安として月15,000円〜25,000円程度の方が多いです。

煎じ薬って大変ですか?

「毎日鍋で煎じるのは無理…」というお声をよくいただきますが、ご安心ください。当薬局の煎じ薬は1日分が個包装パックになっていて、お湯と一緒に5〜10分温めるだけで飲める仕組みです。朝の身支度の間に準備できる方がほとんどです。

来店が中心ですが、女性のご相談者がほとんどです

当薬局はご来店いただいての対面相談が基本です(オンライン相談は通信状況の安定したご予約のみ承ります、まずは初回ご来店推奨)。ご相談者の9割は女性で、PMS・生理痛・更年期・冷え・婦人科のお悩みが多くを占めます。「男性薬剤師に相談しづらい」と気になる方も、店内には女性スタッフも在籍していますので、初回お電話・LINEでご相談先をお伝えいただければ調整いたします。

天風茶を毎日の養生習慣に

天風茶は、はとむぎ・ハブ茶・陳皮・霊芝など12種の和漢素材をブレンドしたノンカフェインの健康茶です。お子さまからご年配の方まで、毎日の一杯としてお楽しみいただけます。

▶ 天風茶(7g×36袋)通常 2,200円/定期便 1,980円(10%OFF・毎月お届け)

🍵 天風茶をみる・購入する


▶ 体質から整えたい方は漢方のご相談も承ります

おためし2週間コース 9,800円(税込・初回相談料込み+煎じ薬14日分+次回フォローアップ枠予約)。LINE登録で初回相談に使える5,000円OFFクーポン進呈(有効期限6ヶ月・1タップで登録完了)。

💬 LINE登録はこちら

📞 お電話:0120-102-995(受付13:00〜19:00/土日祝休)

🗓️ Web予約:24時間受付フォーム

ご夫婦・ご家族とご一緒のご相談も歓迎します。

※天風茶は食品です。特定の効果効能を目的としたものではありません。※漢方の体感には個人差があります。妊娠中・授乳中・服薬中の方は事前にお知らせください。

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7. よくある質問(FAQ)

Q. ノンカフェインの天風茶は、夜に飲んでも大丈夫ですか?

はい、天風茶はカフェインを含まない設計の和漢素材ブレンド茶ですので、夜でも時間を気にせず飲んでいただけます。冬は就寝前にホットで一杯、ゆっくり味わう習慣にされる方も多いです。お子さまからご年配の方まで、ご家族で同じ一杯を楽しめます。なお天風茶は食品であり、特定の効果効能を目的としたものではありません。あくまで温かい飲み物を暮らしに添える養生の一杯としてお楽しみください。

Q. 天風茶の飲み方と、一日の目安を教えてください。子どもや家族も飲めますか?

約1.5Lの湯にティーパックを1〜2袋入れ、沸騰後5分ほど煮出すだけで作れます。急須に熱湯を注いでも、冷やしてもお楽しみいただけますが、冬はホットがおすすめです。一日2〜3杯を目安に、冷たい飲み物の置き換えとして取り入れてみてください。ノンカフェイン設計なので、お子さまからご年配の方まで、ご家族みんなで召し上がっていただけます。

Q. 予約方法とキャンセルポリシーは?

ご予約はWebフォーム(24時間受付)、お電話(0120-102-995/13:00〜19:00・土日祝休)、LINEからご予約いただけます。キャンセル・日程変更は前日17:00まではご連絡をいただければ料金は発生しません。当日のご事情によるキャンセルもまずはお電話でご相談ください。お一人での初回ご相談はもちろん、ご夫婦・ご家族とのご相談も承ります。

Q. 西洋薬(降圧薬・抗うつ薬・ステロイド等)を服用中ですが、漢方は併用できますか?

原則として併用可能なケースが多いですが、必ず薬剤師にお薬手帳をご提示いただき確認します。特に甘草を含む漢方は、利尿薬(フロセミド等)・降圧薬・ステロイドとの併用で低カリウム血症のリスクがあるため、用量と期間を慎重に判断します。当薬局では薬剤師歴45年の店主が、現在服用中のお薬と漢方の組み合わせを安全に整えるご相談を承ります。主治医にも漢方併用を共有することをおすすめしています。

Q. 女性の悩み(PMS・生理・更年期)を男性薬剤師に話しづらいです

ご相談者の9割が女性のため、店主はPMS・生理・更年期・婦人科のお悩みを毎日のように伺っています。それでも気になる方は、ご予約時のLINE・お電話で「女性スタッフをご希望」とお伝えください。在籍する女性スタッフが対応可能なお時間帯で調整いたします。

免責事項
本記事は和漢素材・養生・漢方に関する一般的な解説であり、特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。天風茶は食品であり、特定の効果効能を保証するものではありません。漢方の体感には個人差があります。妊娠中・授乳中の方、医療機関で治療中の方、慢性疾患をお持ちの方、お薬を服用中の方は、必ず事前に医師・薬剤師にご相談ください。甘草を含む漢方は利尿薬・降圧薬・ステロイドとの併用で低カリウム血症のリスクがあるため注意が必要です。気になる症状がある場合は医療機関の受診を優先してください。
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