体調の記録を相談に持っていくときのまとめ方
発信:銀座漢方天風堂薬局
薬局で相談したいことがあっても、いざ話し始めると何から伝えるか迷うことがあります。長い文章を作る必要はありません。手元のメモを「いつから」「どんな場面で」「今使っているもの」の三つに分けると、相談の入口を作れます。
一つ目:気になり始めた時期
正確な日付が分からなければ、「先月から」「季節が変わってから」のような大まかな表現で十分です。以前と比べて変わったことがあれば、思い出せる範囲で書いておきましょう。記録だけで原因や体質を決めつける必要はありません。
二つ目:日常で気になる場面
朝、仕事中、食事の後、夜など、相談したいことが気になる場面を一つか二つ挙げてみてください。毎日細かく記録できなくても、生活の中で困っていることを伝える手がかりになります。
三つ目:服用中のお薬など
服用中のお薬、購入した市販薬、サプリメントがあれば、名前が分かるものを用意してください。お薬手帳があれば持参すると伝えやすくなります。分からないものは推測せず、そのまま相談時にお伝えください。
一枚のメモで十分です
「相談したいこと」「気になり始めた時期」「今使っているもの」を一枚に書くだけでも構いません。銀座漢方天風堂薬局では、初回の相談を店頭またはオンラインで承っています。相談前に不安な点があれば、予約時にお尋ねください。漢方薬の購入は必須ではありません。
急な症状や強い症状がある場合は、薬局への予約を待たずに医療機関へご相談ください。