家族みんなで飲める健康茶|ノンカフェインの天風茶という選択

家族みんなで飲める健康茶|ノンカフェインの天風茶という選択

家族みんなで飲めるノンカフェイン健康茶をイメージした和漢茶のある暮らし
監修: 柳澤 謙行(やなぎさわ けんこう)/銀座漢方天風堂薬局 薬剤師(薬剤師歴45年以上)
2000年銀座にて漢方薬局を開業。30〜50代女性の冷え・婦人科・慢性不調のご相談を延べ1万人以上担当。女性のご相談者が9割を占めます(当薬局の漢方相談記録より、傾向値)。

お父さんはコーヒー、子どもはジュース、自分は何となく麦茶。
夜、家族でくつろぐ時間に、それぞれ別々の飲み物を手にしている。
食卓に「みんなで同じ一杯」が、いつの間にか無くなっていた。

こんなお声を、銀座のカウンターでよくいただきます。

「家族みんなで飲めるお茶って、何かないですか?」
「子どもにもカフェインが気になって、何を出せばいいか迷います」
「年配の親と、自分と、子ども。世代がバラバラでも同じものを楽しみたいんです」

結論からお伝えすると、その願いに合うのがノンカフェインの健康茶です。カフェインを含まないお茶なら、朝でも夜でも、世代を問わず同じ一杯を囲める。家族の食卓に「共通の飲み物」が戻ってくる——それが、毎日の小さな養生習慣になります。今日はその選び方と楽しみ方を、銀座漢方天風堂の薬剤師としてお話ししていきます。

この記事でわかること
  • 家族みんなで「同じお茶」を飲める良さと、ノンカフェインが親しまれる理由
  • 朝食・食事中・夜のだんらん・水分補給——シーン別の楽しみ方
  • 「こんなご家庭に」のチェックリスト
  • 1.5Lで家族分・濃さの調整・子どもは薄めにといった暮らしの工夫
  • 家族でも体質は一人ひとり違う、という考え方
目次(読みたい所からどうぞ)

1. なぜ「家族みんなで同じお茶」がいいの?

白衣の薬剤師が漢方相談カウンターで説明する 個別の体質見立て

家族が同じ食卓で、同じお茶を飲む。たったそれだけのことですが、続けると暮らしのリズムが整いやすくなります。お茶を淹れて注ぐという一手間が、自然と「ひと息つく時間」を生むからです。

とはいえ、緑茶やコーヒー、紅茶にはカフェインが含まれます。寝つきが気になる年配の方、カフェインを控えたい子ども、夕方以降は飲みたくないお母さん——世代によって事情はさまざま。だからこそ「みんなで同じ一杯」が難しくなりがちでした。

そこで親しまれてきたのが、ノンカフェインの健康茶です。カフェインを気にせず注げるので、朝の食卓でも、夜のだんらんでも、年齢を問わず同じものを囲めます。むぎ茶やはとむぎ茶が昔から家庭で愛されてきたのも、こうした飲みやすさゆえでしょう。

当薬局のカウンターでは、「家族の健康を、まず飲み物から見直したい」というご相談を、季節を問わずいただきます。特別なことを始めるより、毎日の一杯を家族でそろえる。その小さな習慣が、暮らしの土台になっていきます。

2. 家族のシーン別・楽しみ方4つ

老舗漢方薬局の天秤・乳鉢・薬草束

同じ一杯でも、いつ飲むかで楽しみ方は変わります。家族の生活シーンに当てはめて、無理なく続けられそうなところから取り入れてみてください。ノンカフェインだから、どのシーンでも気がねがいりません。

シーン1:朝食のテーブルで

忙しい朝こそ、温かい一杯を家族で囲む時間に。前夜にやかんで多めに作っておけば、朝はカップに注ぐだけ。子どもにはぬるめ、大人は熱めと、温度を変えるだけで一つのお茶が全員分になります。

コーヒーや緑茶を朝に飲んでいた方が、その一杯をノンカフェインに置き換える入口としても始めやすいシーンです。

シーン2:食事中の食卓に

和食にも洋食にも合うのが、和漢素材ブレンド茶のいいところ。クセが少なく香ばしいので、おかずの味を邪魔しません。お水やジュースの代わりに食卓へ置けば、家族の自然な水分補給にもなります。

子どもがジュースばかりになりがちなご家庭でも、食事の時間だけは家族みんなでお茶、というルールにすると続けやすいものです。

シーン3:夜のだんらんに

一日の終わり、家族でゆっくり過ごす時間。ここでカフェイン入りのお茶やコーヒーは、寝つきが気になる方には少し心配です。ノンカフェインなら、年配の方も、これから眠る子どもも、安心して同じ一杯を楽しめます。

温かいお茶を片手に、今日あったことを話す。そんな何気ないひとときが、家族の時間を穏やかにしてくれます。

シーン4:日中の水分補給に

夏場や運動のあと、家族みんなの水分補給に。冷やしてピッチャーに入れておけば、子どもが自分で注いで飲めます。甘い清涼飲料の代わりに、冷たい健康茶を冷蔵庫に常備しておくご家庭も増えています。

外出時には水筒に入れて持ち出せば、家族それぞれの一日に同じお茶が寄り添います。

3. こんなご家庭にチェックリスト

家族で飲める健康茶が暮らしに合うかどうか、下のリストで確かめてみてください。当てはまる項目が多いほど、ノンカフェインの一杯が役立つご家庭です。

こんなご家庭におすすめ
  • 家族で世代がバラバラ(子ども・親世代・祖父母世代が同居/近居)
  • 子どもにカフェインを控えさせたいと思っている
  • 夜は寝つきが気になり、カフェイン入りの飲み物を避けたい
  • 子どもがジュースや甘い飲み物に偏りがち
  • 家族の水分補給を、まとめて手軽に用意したい
  • 飲み物を何種類も買い分けるのが手間に感じる
  • 毎日の暮らしに、ささやかな養生習慣を取り入れたい
3つ以上当てはまった方へ
1本で家族分をまかなえるノンカフェインの健康茶は、買い分けの手間も減らしてくれます。当薬局のカウンターでも、「家族の飲み物を一つにまとめたら、暮らしがラクになった」というお声をよくいただきます(当薬局の漢方相談記録より、傾向値)。まずは毎日の一杯から、気軽に始めてみてください。
毎日の一杯から始めたい方へ
ノンカフェインの天風茶は、夜でも気がねなく飲める12種の和漢素材ブレンド茶です。まずは日々の習慣に取り入れたい方は天風茶のページをご覧ください。体質からじっくり整えたい方は、LINE登録で1ヶ月コースに使える5,000円OFFクーポンを進呈しています。

4. 家族で楽しむ淹れ方・暮らしの工夫

朝の窓辺の和漢茶と植物 養生のひととき

家族みんなで飲むなら、一度にたっぷり作れると便利です。淹れ方のコツと、世代に合わせた小さな工夫をご紹介します。難しいことはありません。やかん一つあれば十分です。

1.5Lでまとめて作って家族分に

天風茶なら、約1.5Lのお湯にティーパック1〜2袋を入れ、沸騰後5分ほど煮出すだけ。これで家族数人分のお茶がいっぺんに用意できます。やかんやポットに作り置きしておけば、朝も夜もすぐ注げて、忙しいご家庭でも続けやすいはずです。1日2〜3杯を目安に、家族それぞれのペースで。

濃さは煮出し時間で調整できる

濃いめが好きな大人には長めに、すっきり飲みたい方には短めに。煮出す時間や袋の数で、好みの濃さに合わせられます。急須に熱湯を注いで蒸らすだけでも飲めますし、冷やして冷茶にしても美味しくいただけます。家族の好みに合わせて、淹れ方を変えてみてください。

子どもには薄めに、様子を見ながら

小さなお子さまに出すときは、お湯やお水で割って薄めにしてあげると飲みやすくなります。最初は少量から始めて、様子を見ながら量を加減してください。体質や体調によって合う・合わないがありますので、心配なときは無理に続けず、かかりつけの医師にご相談を。家族の一杯だからこそ、一人ひとりに合わせた配慮を大切にしたいものです。

和漢素材ブレンドという選択

家族で続けるお茶を選ぶなら、ノンカフェインで、毎日飲んでも飽きにくいものが理想です。当薬局の天風茶は、はとむぎ・ハブ茶・陳皮・霊芝・クコ葉・熊笹など12種の和漢素材をブレンドした健康茶。香ばしくクセが少ないので、世代を問わず親しんでいただけます。食事にも合い、ホッと一息つきたいときの一杯にもなる——家族の暮らしに自然となじむ味わいです。なお天風茶は食品(健康茶)であり、特定の効果効能を目的としたものではありません。お茶選びの考え方は「ノンカフェイン和漢茶の選び方」、淹れ方をもっと知りたい方は「健康茶の煮出し方・飲み方」もあわせてご覧ください。

5. 同じ家族でも、体質は一人ひとり違う

家族で同じお茶を楽しむのは、暮らしの良い習慣です。一方で、ご相談に来られる方とお話ししていると、見えてくることがあります。それは「同じ家族でも、体質は一人ひとり違う」ということです。

同じ食卓を囲んでいても、冷えやすい人もいれば、ほてりやすい人もいる。むくみが気になる人、疲れが抜けにくい人、眠りが浅い人——家族それぞれに、その人なりの不調の出方があります。お茶は家族みんなの共通の習慣として続けながら、一人ひとりの体質に合わせたケアは別に考える。この使い分けが、無理のない養生につながります。

毎日の一杯は、あくまで暮らしの土台。そのうえで、「自分だけ、家族の中でも特に冷えが強い」「親の不調が気になる」というように、個別に整えたい体質が見えてきたら、そこは専門家にご相談ください。養生全般の考え方は「漢方の養生総まとめ」でもまとめています。

当薬局のカウンターでは、ご家族でご一緒に来られて、「それぞれの体質を一緒に見てほしい」というご相談も少なくありません。家族で飲むお茶と、一人ひとりの体質ケア。この二つを分けて考えることが、銀座の薬剤師としておすすめしたい向き合い方です。

6. 銀座漢方天風堂でできること

銀座漢方天風堂薬局 漢方相談カウンター

銀座漢方天風堂薬局では、家族みんなで楽しめる健康茶のご用意と、お一人ずつの体質に向き合う漢方相談、どちらも承っています。暮らしの習慣づくりから、個別のお悩みまで、ご希望に合わせてお選びください。

天風茶を続けたい方

家族の毎日の一杯として、ノンカフェインの天風茶をご用意しています。12種の和漢素材をブレンドした健康茶で、お子さまからご年配の方まで楽しんでいただけます。通常2,200円、毎月お届けの定期便なら1,980円(10%OFF)。買い忘れの心配がなく、家族で続けたい方に選ばれています。

体質から整えたい方

「家族の中で自分だけ冷えが強い」「親の不調が気になる」といった、お一人ずつの体質に向き合いたい方には、漢方相談を承っています。初回は30分かけて、体調・お悩み・暮らしのお話を伺い、脈や舌の様子を拝見しながら体質を整理。合う食材・暮らしの工夫と、お試しいただく漢方の方向をご提案します。

初めての方にはおためし2週間コース 9,800円(税込)をご案内しています。内訳は、初回相談料込み+煎じ薬14日分+次回フォローアップ枠予約。2週間試して、体感がよければ継続をご相談、合わなければそこで終了でも構いません。

「毎日鍋で煎じるのは大変では?」というお声もいただきますが、当薬局の煎じ薬は1日分が個包装パックで、お湯と一緒に5〜10分温めるだけ。朝の身支度の間に準備できる方がほとんどです。ご来店いただいての対面相談が基本で、ご相談者の9割は女性。ご夫婦・ご家族とご一緒のご相談も歓迎しています。

天風茶を毎日の養生習慣に

天風茶は、はとむぎ・ハブ茶・陳皮・霊芝など12種の和漢素材をブレンドしたノンカフェインの健康茶です。お子さまからご年配の方まで、毎日の一杯としてお楽しみいただけます。

▶ 天風茶(7g×36袋)通常 2,200円/定期便 1,980円(10%OFF・毎月お届け)

🍵 天風茶をみる・購入する


▶ 体質から整えたい方は漢方のご相談も承ります

おためし2週間コース 9,800円(税込・初回相談料込み+煎じ薬14日分+次回フォローアップ枠予約)。LINE登録で1ヶ月コースに使える5,000円OFFクーポン進呈(有効期限6ヶ月・1タップで登録完了)。

💬 LINE登録はこちら

📞 お電話:0120-102-995(受付13:00〜19:00/土日祝休)

🗓️ Web予約:24時間受付フォーム

ご夫婦・ご家族とご一緒のご相談も歓迎します。

※天風茶は食品です。特定の効果効能を目的としたものではありません。※漢方の体感には個人差があります。妊娠中・授乳中・服薬中の方は事前にお知らせください。

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7. よくある質問(FAQ)

Q. 子どもからお年寄りまで、本当に家族みんなで飲めますか?

天風茶はノンカフェイン設計の健康茶ですので、カフェインを気にせず、お子さまからご年配の方まで毎日の一杯としてお楽しみいただけます。小さなお子さまには、お湯やお水で割って薄めにし、最初は少量から様子を見ながら出してあげてください。体質や体調により合う・合わないがありますので、心配なときは無理に続けず、かかりつけの医師にご相談ください。

Q. 天風茶の飲み方や1日の目安、まとめて作る方法を教えてください。

約1.5Lのお湯にティーパック1〜2袋を入れ、沸騰後5分ほど煮出すと家族数人分が一度に作れます。急須に熱湯を注いで蒸らすだけでも、冷やして冷茶にしても美味しくいただけます。1日2〜3杯が目安です。濃さは煮出し時間や袋の数で調整でき、子どもには薄めにと、家族それぞれの好みや年齢に合わせてお楽しみください。

Q. 予約方法とキャンセルポリシーは?

ご予約はWebフォーム(24時間受付)、お電話(0120-102-995/13:00〜19:00・土日祝休)、LINEからご予約いただけます。キャンセル・日程変更は前日17:00まではご連絡をいただければ料金は発生しません。当日のご事情によるキャンセルもまずはお電話でご相談ください。お一人での初回ご相談はもちろん、ご夫婦・ご家族とのご相談も承ります。

Q. 西洋薬(降圧薬・抗うつ薬・ステロイド等)を服用中ですが、漢方は併用できますか?

原則として併用可能なケースが多いですが、必ず薬剤師にお薬手帳をご提示いただき確認します。特に甘草を含む漢方は、利尿薬(フロセミド等)・降圧薬・ステロイドとの併用で低カリウム血症のリスクがあるため、用量と期間を慎重に判断します。当薬局では薬剤師歴45年以上の店主が、現在服用中のお薬と漢方の組み合わせを安全に整えるご相談を承ります。主治医にも漢方併用を共有することをおすすめしています。

Q. 女性の悩み(PMS・生理・更年期)を男性薬剤師に話しづらいです

ご相談者の9割が女性のため、店主はPMS・生理・更年期・婦人科のお悩みを毎日のように伺っています。それでも気になる方は、ご予約時のLINE・お電話で「女性スタッフをご希望」とお伝えください。在籍する女性スタッフが対応可能なお時間帯で調整いたします。

免責事項
本記事は和漢素材・養生・漢方に関する一般的な解説であり、特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。天風茶は食品であり、特定の効果効能を保証するものではありません。漢方の体感には個人差があります。妊娠中・授乳中の方、医療機関で治療中の方、慢性疾患をお持ちの方、お薬を服用中の方は、必ず事前に医師・薬剤師にご相談ください。小さなお子さまに与える際は薄めにし、様子を見ながら少量から始めてください。甘草(カンゾウ)を含む漢方は重ねて飲むと甘草の量が増えます。チアジド系降圧利尿薬・ループ利尿薬やインスリン、副腎皮質ステロイドなどを使用中の方は低カリウム血症を生じやすいとされるため、服用中のお薬を事前にお知らせください。気になる症状がある場合は医療機関の受診を優先してください。
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